実際にお店で指導するストレッチ

40肩50肩で、どうしても取り切れない肩の痛みにストレッチ

やまのて整体で行う40肩50肩のケアで、どうしてもその場だけ結果が出て、すぐに元に戻ってしまうガッチガチの硬い筋肉に宿題としてストレッチをお願いしています。
40肩、50肩の方で、パソコン、運転など腕が原因の一因になっている方には、ものすごく有効なので、該当しそうな方は是非行ってみてください。

 

手首や腕からの原因の40肩50肩の場合はかなり結果が期待できます。
肩や腕の不調は、かなり長期間痛めたからでた状態なので、ストレッチを行ってもしばらくするとまた痛くなったりします。ですが、必ず少しずつでも長持ちしていきますので、地道に行ってください。

 

肘を曲げないようにまっすぐに伸ばして、手首を曲げてください。この動きを屈曲(くっきょく)と言います。
弱めの力で伸ばしてください。
50肩やまのて整体ストレッチ屈曲手首
今度は、逆に指から手首までを反らせてください。この動きを伸展(しんてん)と言います。
弱めの力で伸ばしてください。
50肩やまのて整体ストレッチ伸展手首
基本はこれでオッケーです!

 

注意事項です。自己流で行わず下記のお願いを読んでください

 

 

時間をかける

今回のストレッチは、ちゃんと時間をとってください。1回伸ばすのに最低30秒かけて、弱めの力で伸ばしてください。出来れば、5回ぐらいは行ってください。

 

肘を伸ばす

ひじはできる限り伸ばしてください。曲げていると、力のかかり方がうまくかからないことが多いです。

 

必ず深層まで届くので、急がない

何度も弱めの力で伸ばしてください。と書いてある通り、今回のストレッチは整理運動になります。
調子のいい方は、アキレス腱伸ばしのように力を入れてぐいぐい伸ばせばいいですが、今は、弱めの圧力でゆっくりと、時間をかけて伸ばすストレッチが身体に向いています。

 

指を内側に曲げない

実際の目標は手首から腕まで届く筋肉を狙っていますが、指を曲げてしまうと効果半減どころか、全然結果が出ません。
ここは我流にならず、指をそらす方向に無理ない程度に伸ばしてください。
指や腕の筋肉が硬い方は、押してもまっすぐにしか伸びない方もいっぱいいらっしゃいます。むしろ、そういう方向けのストレッチですから、継続して頑張ってください。
50肩やまのて整体ストレッチ指の説明

 

応用編

 

曲げ伸ばし(伸展、屈曲)ができましたら、円運動も行ってみてください。
50肩やまのて整体ストレッチ手首回し
手首を回転させますと、苦手な箇所が必ずありますので、そこ箇所をきれいな円になるようにイメージしてぐるぐると回してください。
これも素早く回すのではなく、ゆっくりと、大きく、動きづらい箇所がないか確認するような感じでお願いします。

 

手首の近くを反対側の手で押さえてあげると動かしやすいです。
確認のために、肘周辺や力こぶの周りを抑えて回してみると、筋肉が使っているのを感じれるはずです。普段使っていない使い方ですので、手首がボキボキ鳴ったり、筋肉痛になったりしますが、地道に続けてください。

 

 

 

シンプルなストレッチこそ、奥が深く、力加減や間違った角度で行うと、まったく意味をなしません。

 

本当にこんな力加減で?と思われるような事もよく言われますので、実際に一緒に行ってみませんか?

 

やまのて整体に来られて、慢性肩こりや、50肩を本気で何とかしようとされる方には、やまのて院長も全力でお手伝いさせていただきます。

 

 

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