ストレッチで伸ばす場所も考えてみてください。

ストレッチの伸ばし方間違ってませんか?(今回は特に腰で説明)

 

 

ストレッチ 画像
身体を伸ばすストレッチ。

 

誰に聞いても、身体に良い。と言われるものの、キチンと習った事ってけっこうなかったりします。

 

 

学校の体育の時間に運動前に習ったぐらいで終わっていませんか?

 

 

そもそも、何でストレッチをするの?

 

 

身体の柔軟性が増すと

 

・怪我の予防(スポーツ等のパフォーマンスの向上)

 

・血流改善(ダイエット、美容効果)

 

 

・怪我の予防

 

身体が硬いと、本来使わなくてよい筋肉を使わないといけなくなります。

 

1の力で済む事を3?5倍の負荷で別の箇所で使わなければいけなくなり、耐えられなくなった箇所が悲鳴をあげてしまいます。
ストレッチ 画像

 

腰を曲げる動作は、皆さんが思ってらっしゃる、骨盤の上、ベルト付近を使わないと曲げれないと思ってらっしゃるのですが腰は尾てい骨の辺りが一番曲がります。

 

座っている時には常に90°曲がっていますからね。

 

 

腰に負担をかけ過ぎないといけないぐらい周辺が硬い。

 

 

そういう風に考えれるようになると、ストレッチも一箇所を何とかすれば良いと考えず、だいたい腰の周辺を満遍なく伸ばしてみようと考えれるようになります。

 

 

ストレッチで大切な事

 

・息を止めない

 

・無理をしない

 

・必ず伸びるので、ゆっくり待つ

 

 

・血流改善

 

硬い筋肉は血行不良を起こします。

 

偏頭痛や肩こりは神経の圧迫だけではなく、血行不良からも原因になっています。

 

疲れの物質と言われている、乳酸や身体の酸化を早めると言われる活性酸素をキチンと流してあげるためにもストレッチは有効です。

 

 

血行不良のデメリット

 

身体には、生きるために優先順位があります。

 

 

例えば、頭に届く血液の60パーセント以上の酸素と栄養は脳が必要としています。

 

足りないと、他の機能をシャットアウトしてでも脳に酸素と栄養を送ります。

 

目がしょぼしょぼしたり、あくびが出たら、眠気が原因になっているのではなく、脳に酸素と栄養が足りないかもしれません。

 

長期にわたって足りない場合、お肌や髪の毛に不都合が出る場合もあります。

 

 

固まった身体をストレッチで伸ばしていくことによって、健康な身体を手に入れましょう!

 

 

腰のストレッチは開脚をやってみましょう。

 

 

実際には、お尻と太ももをねじる動きのストレッチを行います。

 

 

一定方向に向けるストレッチと違って、身体の動きに連動性がでて今までの体育の時間に習った前屈よりも股関節や太もも、背中まで伸びやすくなります。

 

やまのて整体で、施術の後に簡単なストレッチをお教えしますので、腰痛対策、腰痛予防に、ぜひお越しください。

日祝日営業しております
やまのて整体
ご予約はお電話でお願いします
052(769)7255

 

※院長一人でやっていますので、電話に出れない場合があります。
木曜定休
名古屋市名東区山の手1丁目801
駐車場2台分ございます

page top