急性と慢性の障害

急性と慢性の障害

身体を痛めてしまった時に、どうしてそうなったのですか?とお聞きします。整体屋ですので当然なのですが

 

1回か、数回の明らかな外圧がかかり、その結果の怪我、急性外傷というのですが
例えばなのですが
交通事故や転倒、転落などによる骨折、ねんざ、打撲等の事を指すのですが、やまのて整体ではそのような怪我の場合はまず病院への受診をお願いしております。

 

得意としているのが慢性的な状況です
微力な力や圧力が体の一か所に加わった結果生じた不都合の改善です。
慢性的な肩こりや腰痛がこちらの事になります。
腱鞘炎やぎっくり腰も、最後にたまたまその負荷がかかっただけで、常時負荷がかかっているから最後の一押しでいためただけの話です。

 

慢性的な状況の方は、原因がはっきりしないこと、また、生じた負荷は痛めた体の強度を下回る力しかかかっていない事が多いです

 

 

つまり、急性と慢性の場合、ケアの仕方も大きく異なるという事です。
急性の場合は、まずその箇所を使わないように固定したり冷やしたりすることが大切とされていますが
慢性の場合はやまのて整体の場合、痛めた部分だけのケアではなく、なぜその動きの負荷がかかったのかの原因を考え、重心を整え、全身をフォローする事を常とします。

 

 

 

 

 

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