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膝が痛い原因は

膝が痛い原因は

 

短期的なケアならば膝周辺を揉んだり伸ばしたり。
でも、このケアだけだった場合、その場限りの対応になってしまいます。
椅子に座っていたり、寝ているときに痛くないのであれば、自重の負荷がかかっていなければ大丈夫ってことになります。
歩くって動作はざっくりそれだけで自重の3倍の負荷がかかるようになっています。
ですから、まっすぐ一番負荷のない形で立てるようにしないと、すぐ痛くなってしまうのです。

 

本気で根本から膝の痛みやつらさを何とかしたい方向けの話

 

股関節と足首は球関節(球面関節)と言って、接ぎ木のようにピタッとはまる感じではなく
太ももの骨がボールのように丸くなっており、骨盤の骨が包み込むようにはまり込む感じで受け止める作りになっています。
片方が握りこぶしにジャンケンのグーで反対側がパーの形になっているんですね。

 

そのため、かなり自由に股関節も足首もぐるぐる自由に動けるように出来ています。

 

膝の関節もかなり自由に動けるのですが、股関節や足首に比べると動きが決まった方向にしか動けません。
球面関節の説明
特に、膝から下は椅子に座ってもらったり、仰向けで寝てもらい、足を90°曲げてもらった状態で内側、外側とひねって動かしてもらうと膝下だけで動きます。
しかし、足を伸ばした状態で膝下を動かしてもらうと「膝関節がはまった状態になるので」膝下だけではなく、太ももから一緒に動いてしまう構
造になっています。

 

脳は、膝から下はねじって動くという認知しかないので、歩いている時や運動しているときに常に、どんな時でも動くと勘違いしてずっと負荷をかけたままの状態が続いてしまっていたのです。
ですが、伸ばしたときは膝はねじれないんですよ。

 

股関節や足首は転びそうな時や普段と違った動きをするときも色々と複雑な動きを対応できますが、膝はできると思っていても実は出来ない箇所なんです。
最低でも常に体重の3倍の負荷がかかっている箇所に、常にさらに負荷をかけ続けていたから・・・痛めてしまった訳なんですね。

 

やまのて整体で行う膝ケアへの根本対策

 

まっすぐ立てるように股関節、足首の硬さ、ねじれをもどしていく。
股関節は「縦、横、奥行き」の3方向で左右違って固くなっている事がいので、骨盤周辺の特に固いところを探してケアします。(骨盤の内側にもインナーマッスルは繋がっているんですよ!)

 

太ももの筋肉。膝周辺が痛い方は特に前側の太ももが異常に固い方が多く、そこから繋がっている腸腰筋(インナーマッスル)までガッチガチの筋肉を緩める。

 

前側太ももストレッチ
うつ伏せになってもらい、膝をまげてもらうと、膝がお尻の方向にまっすぐ曲がらず、内側や外側に曲げるほうが楽になっています。
前側の太ももの筋肉が固いと、ひざを曲げるときに融通がきかないため、膝関節周辺の筋肉や腱にものすごい負荷を毎回かけ続けています。
その筋肉をしっかりと伸ばします。
女性の場合、おねえさん座りが得意な方、男性の場合、胡坐(あぐら)をかく座り方が得意な方向に常に筋肉が伸ばされているので、引っ付いている骨盤も一緒に動いてしまいます。
何もしなくてもうつぶせの状態で膝のお皿がまっすぐに向く形を違和感なくできる姿勢を目指します。

 

膝から下は特に外側の小指の方が下がっていないか。がかなり重要になります。
骨盤と太ももの位置が正常だと仮定させてもらって、仰向けに寝てもらうと、膝のお皿は天井を向きます。膝から下が外側or内側を向いている場合、膝から下は小指の方が下がっていないる場合がほとんどです。
膝下写真
外側のねじれのケアとそれになれてしまった足の親指側のストレッチも同時に行います。

 

まっすぐ立てることによって、痛みの軽減や状況の改善がみられるという狙いがあるのです。

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